講座受講者の声(元気フューチャー講座in立命館宇治高校)

「探求B スポーツ総合」選択授業で運動部所属の生徒さんに向けて実施、実際に個人の「元気フューチャーボード」を作成後は、夢実現の発表会を行いました。
受講頂いた生徒さんの感想です。(講座の様子はこちら

元気フューチャー講座
元気フューチャー講座 アンケート

高校3年生

加藤さんのお話を聞いて、例え嫌なことが起きたとしてもそれはその人の心の持ちようひとつで変わるということを学びました。普通の人なら生存率が30%と宣告されたら死ぬことばかりを考えてしまいますが、加藤さんは生きることしか考えていなかったからがんも治ったのだと思いました。
また自分は競技をしているうえで、たくさん反省することろがあると感じました。例えば怪我をした時に私はマイナスのことばかり考えたり暗い顔をして周りの人を心配させてしまっています。でも加藤さんは常にポジティブに考え、自分がどんな状況でも周りの人に心配させないようにと考えています。だから私も今回学んだことを活かしていつも前向きにとらえていこうと思いました。

高校3年生

今回は乳がんという大病をテーマに話をされたがそれは日常に置き換えて考えられると感じた。例えば部活で怪我をした時や怒られた時に普通は悔しかったり、落ち込んだりすることが多い。しかし、それこでこの期間の間に普段鍛えられない筋肉を鍛えられる、より良くなるために怒られているなど、違った目線でプラスの方向に物事を見ることができれば、何かあった時でも立ち止まることなく、常に前進できると感じた。また、色々な活動をしたりさせる材料の一つだと思った。何かに関して、また人生においての目標を決めそこに向かって進むことは常に明るく、心を前向きに保つのにとても重要だと感じた。たとえ、ステージ4のがんで生存率30%であっても後ろ向きに考えないであえて前向きでいることが大切だと思ったし、それががんが治った大きな要因ではないかと思った。

高校3年生

かとう由香さんの話を聞いて、こんなにもポジティブな人と出会うのは初めてで、人として考え方がすばらしいなと思う。はじめの?の問の答えは、“どんな病になっても目標に向かって、自分自身がポジティブでいることが大切である”と考える。なぜなら、私自身、部活でケガをしたとき、“なんで私がケガを?”って思ったり、バスケが出来なくてストレスがたまったり、みんなはしているのに私だけ出来なくて悔しいと感じたり、ネガティブ思考だったため、辛いことがあったからである。もし、その時に目標を立てて、ポジティブ思考でいたら、何か得るものがあったんじゃないかなと考えた。
これからは、何に対してもポジティブにとらえ、かとう由香さんのような強い女性になっていきたいと思う。
そして、目標を明確にし、そこへ目指していくイメージをより実現化すると、現実でもだんだんと目標に近づくと思う。だからこそ、夢やしたいことを目標にかえ、どうやったらその目標を達成できるのか考える必要がある。

高校3年生

加藤さんの話を聞く上で共感することや、納得することなどが多々あった。部活でしんどい時、辛い時に目標が明確でなく薄くなっていると折れると思う。甲子園に行って勝つという明確な目標があれば、そこまでに何をすればいいか?~までに最低これをする。苦手を克服したり長所を伸ばしたりできる。逆算して毎日すごせる。目標を達成するために、不調に陥った時などに心の前にまず、睡眠、休養、食事などバランスよくとってカラダを整える。また、元気フューチャーボードのように未来のことを~できた、~した、などと過去形で達成したようにする。
それで自分に出来るとイメージ、理解する。それを言葉に出すことで有言実行しようと計画を立ててイメージングしながらその計画を遂行できることができる。自分に人生だから自分で選択し続ける。マイナス思考で生きていても良いことは起きるはずがないとポジティブ思考で自身をつけて生きて行き人生の中の目標を達成していく。

かとうゆかのがん克服講座

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